2007年05月31日

4歳の少年と女王陛下 風船が結んだ「友情」

ほほえましい話ですな。
暗いニュースばかりの毎日だから、こういう話を読むとホッとします。

 英国で4歳の男の子が外国の文通相手を見つけるためにメッセージを結びつけた風船を飛ばした。
 しかしそのメッセージはなんとエリザベス女王に届いてしまったという。

 英紙『デイリーメール』によると、トム・スタクーム君はハンプシャーからヘリウム風船を飛ばしたが、風船は海を越えてフランスに行ったり、世界を半周することなく、32キロほどしか離れていないウィンザー城の敷地内に着地した。

 女王は個人秘書に返事を書くように命じた。
 そのため少年は両親に手伝ってもらい女王と何通かの手紙のやり取りを行ったのだ。

 手紙の内容は少年の先祖の一人が芸術家で、作品が王室のコレクションになっていることに関してだという。

 個人秘書は「女王はあなたの風船が、はるばるウィンザー城に飛んで来たことをよろこばしく感じています」と手紙に書いた。

 少年はこれからも女王と文通を続けるのかと聞かれ、少年の父親は「これ以上の返事は期待しておりません。わざわざ返事を下さったということ自体、信じられないことです」と語った。


まるで、童話の世界のエピソードみたい♪
ほのぼのしますよ。
返事がもらえて、ホントに良かったねぇ、トム君。

わずか4歳で、外国の人と文通したいと考えたのもスゴイけど、
でも「女王陛下と文通した」ってコトが、どんなスゴイ事なのかは、
たぶんトム君にはまだ、解っていないんだろうな。

お父さんは、ガチガチに解ってるみたいだけどねー (笑)

〔引用:2007年5月31日ロイター http://www.excite.co.jp/News/odd/00081180599656.html
posted by omitoran at 17:20| 海外 | 更新情報をチェックする
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