2007年05月31日

水星・金星・土星が 西の空に並び輝く

これは珍しい現象ですなー。
天文ファンでなくても、西の空が気になっちゃいますよ♪

 水星、金星、土星の3惑星が日没後の西空に並んで輝く様子を、6月上旬にかけて全国で見ることができる。
 最も太陽に近い水星を見るチャンスは少なく、国立天文台によると、水星と金星が夕方に好条件で見られるのは5年ぶりだという。

 水星は太陽の近くを回っているため、限られた期間の日没後か日の出前の低空に、わずかな時間しか見えない。
 地動説を唱えた天文学者のコペルニクスも生涯、見たことがなかったという逸話も残るという。

 現在、日没直後の西空では、金星が「宵の明星」としてひときわ明るく輝いている。

 水星は、金星と太陽を結んだ線上の低空に0.4等級の明るさで見える。
 さらに、金星より高い位置には土星が、水星と同じくらいの明るさで並んでいる。

 同天文台は「西の空が開けている場所なら、一般の人でも肉眼で水星を見つけられるはず。この機会にぜひ見てほしい」と呼びかけている。

む~、この記事を読んでから、早く見たくてたまらないのに、生憎の雨続き。
お天気のいい地方のみなさんは、もうご覧になれましたか?
私も、一回ぐらいは見たいぞ。
西の空だけでいいから、晴れろ~~! (笑)

〔引用:2007年5月31日毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000022-mai-soci
posted by omitoran at 10:24| 国内 (明るめの話題) | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。