2007年05月16日

「たんたかラムネ」 シソ原料のさわやかさ好評

シソが原料なら、酸っぱいんじゃないの?と思いましたが、そうでも無いようです。
それなら飲んでみたいなぁ。 どんな味だろう♪
ただ、材料数が限定されているそうなので、早くしないと今年は飲めないかも !?

 北海道釧路管内白糠町が、地元産のシソを原料に開発した清涼飲料水「鍛高(たんたか)ラムネ」が4月末の販売開始以来、わずか1週間で1万本を超え、予想を大きく上回る売れ行きを記録している。

 シソ独特のさわやかな風味と、ラムネの炭酸との相性が好評で、同町では夏場を前に、「白糠をアピールする定番商品にしていければ」と期待を膨らませている。

 同町では、92年に発売したしそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」の成功を受け、地元産のシソを生かしたまちづくりに取り組んでいる。

 「鍛高ラムネ」は昨年12月に発売して約2万本を売り上げた「鍛高シャンメリー」に続く商品で、苫小牧市の飲料メーカー「丸善市町」に開発を依頼。
 4月28日から同町の道の駅「恋問館」や町内外の商店など計23個所で販売を開始している。

 第1回販売の5430本は、わずか4日間で完売。
 直ちに7350本を追加生産したが、発売1週間目の今月4日には早くも販売1万本を達成した。
 「シャンメリー」で1カ月間かかった数字にたやすく追いついた。

 同町産業振興課は「幼いころラムネに親しんだ世代や、ビー玉が珍しい子供らに受けたのかも」と分析。
 現在は販売を釧路、帯広を含めた37カ所に拡大、1万2000本の追加生産も決めた。近く、札幌でも販売される。

 原料の赤ジソは4万本分しかないといい、今後、青ジソを使ったラムネも発売する予定。

 200ミリリットル入りで150円。
 問い合わせ先は同課(01547・2・2171)。

むむ~、北海道内限定販売かぁ。
道内にお住まいの方は、ぜひお試しくださいね♪
私は、しょうがないので、北海道に行く予定のある知り合いを探して、頼もうと思います (笑)

〔引用:2007年5月16日毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000005-mailo-hok
posted by omitoran at 11:01| 飲みもの | 更新情報をチェックする
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