2007年05月12日

日本唯一の“お天気の神様” Webサービス開始

そうかー、考えたこと無かったけど、「お天気」を司る神様も、当然いらっしゃるんですなー。
ということは、その神様を祀る神社があってもフシギじゃ無いワケで。
でも、まさか「Webサービス」をする事になろうとは、神様もビックリ、かな? (笑)

 お天気の神様として日本唯一の存在である気象神社。
 晴・曇・雨・風・雷・霜・雪・霧などを祈願する神として、知恵の神である「八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)」が祀られ、元々は陸軍気象部内に造営されたものを氷川神社(東京・杉並)に遷座している。

 気象予報士を目指すひとなどには有名なその氷川神社が、このほど「気象神社Web」をスタートした。

 インターネットサービスとなる「気象神社Web」には、実在神社と仮想神社のふたつのコンテンツが用意されている。
 実在神社コンテンツでは、カメラを使って「気象神社」の最新現地画像を閲覧できるようにし、遠方のひとでも現地の独特の雰囲気を味わえる。

 また、仮想神社コンテンツでは、コラム風おみくじや、お天気キャラクター「てるてるくん」が、気象の理解を深めるための手助けをする。

 メディアでの華やかな活躍ぶりから、人気は高いが狭き門としても知られる、あこがれの気象予報士。
 その試験を目指すひとが、いつでもどこからでも気軽に祈願できる「気象神社Web」には、全国からの注目が集まりそうだ。

 氷川神社では、「Webでのサービスがより一層の気象神社のPRとなり、たくさんのみなさまが現地へ祈願にお越しいただき、祈願されたみなさまにご加護があることをねがっております」としている。

 ■気象神社Web:http://www.kisyoujinjya.jp/


気象予報士ですか、なるほど。
そんなに憧れの職業とは、知らなかったなあ。

まぁ確かに、どうせ祈願するなら、気象専門 (?) の神様にお願いしたほうが、ご利益がありそうですしね。
気象予報士を目指してる皆さん、ガンバってください。

〔引用:2007年5月12日オリコンhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000024-oric-ent
posted by omitoran at 12:00| 神社・寺院 | 更新情報をチェックする
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