2007年05月09日

NPOから誕生!群馬を守れ 「超速戦士G-FIVE」

なんとまぁ、NPO法人からまで、ローカルヒーローが生まれています。
名前もカッコイイ「超速戦士G-FIVE」!
群馬の子供たちは、安心だねっ♪ (笑)

 群馬県の特定非営利活動(NPO)法人の生み出した子ども向けローカルヒーロー戦隊「超速戦士G-FIVE」が、県内各地のまちおこしイベントに登場し、地元テレビ局が実写ドラマを制作、放映するなど人気を呼んでいる。

 前橋市のぐんまフラワーパークで4月に開かれた撮影会では家族連れ数十人が行列を作った。
 「アカギレッドは強いから好き」。
 家族で訪れた坂上巴菜ちゃん(3)は握手して大喜び。

 戦隊は赤城山にちなむアカギレッド、榛名山のハルナブルー、妙義山のミョウギイエローらの五人組で、鳥をかたどったマスクに赤や青、黄色のコスチュームをまとう。
 自然環境を破壊する悪の怪人ウラムーンらと戦っているという設定だ。

 群馬テレビが昨年11月から約10分間の番組を毎週放映。
 桐生市の商店街には「G-FIVEロード」が誕生し、地元のこんにゃく製造会社は一部商品のイメージキャラクターに使用している。

 戦隊は、県内でイベント活動を行っているNPO法人「グレート群馬ネットワーク」(前橋市)が地域活性化に役立てようと2004年に考案。

 隊名のGは群馬県の頭文字で、ファイブは「自然と環境」「教育と文化」など五つの使命をあらわしている。

 これまでに県が主催するイベントや幼稚園の行事で約250回のステージショーを行った。
 「交通安全などイベントの趣旨に沿ったお話」(野村彰同法人理事長)を演じている。


そうすると、野村理事長さんが、戦隊の「司令」というワケですね。
いやほら、「戦隊」には、一緒に戦いはしないけど、バックアップをしてくれる「おエライさん」が付き物ですから (笑)

それにしても、群馬の子供たちは、うらやましいなぁ。
「G-FIVE」が教えてくれた事は、ちゃんと守ろうね♪

〔引用:2007年5月9日イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/50947/
posted by omitoran at 09:11| エンターテインメント | 更新情報をチェックする
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