2007年05月06日

ダージリン紅茶 “春摘み”は玉露の甘み

へぇ~、紅茶にも「一番茶」があるんですねー。
しかも「玉露に通じる甘み」と言われては、飲みたくなっちゃうなぁ♪

 日本茶に新茶のシーズンがあるように、インド産のダージリン紅茶にも“今だけの味わい”がある。
 4~6月に出回る「ファーストフラッシュ」と呼ばれる春摘み茶は、紅茶ファンには「玉露に通じる甘みがある」と人気が高い。

 5月3~5日に東京・品川のインターシティーホールで開催された試飲・販売会「ダージリン・フェスティバル2007ジャパン」には、3日間で約1万2000人が来場。

 勢ぞろいした50農園のファーストフラッシュを飲み比べ、「ここは渋みが強い」「これは香りがフルーティー」とそれぞれの味わいや香りを楽しんでいた。

 ファーストフラッシュは3月後半から、その年初めて摘まれる新芽を使って製造される。
 本場英国ではセカンドフラッシュという夏摘み茶が好まれるが、独特の甘みがあるファーストフラッシュは、50グラムで2100円程度という高めの店頭価格にもかかわらず、日本とドイツに根強いマニアがいる。

 イベントを主催したのは全国に80店舗以上のお茶専門店を展開するルピシア(東京都渋谷区)。
 昨年初めて開催し好評だったことから、今年は大阪・梅田のハービスホールでも12、13日に行う。

 ルピシアでは、ファーストフラッシュの店頭販売も順次開始している。
 春摘みの極上の甘みと風味を楽しんでみてはいかがだろう。


日本人は何でも、その年の「初物」を尊びますからね。
「ファーストフラッシュ」人気の理由のひとつには、そういう国民性の影響もあるんじゃないのかな。
んー、でも、聞けば聞くほど美味しそう。
私も今年は「初物買い」してみるかな♪

〔引用:2007年5月6日イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/50622/
posted by omitoran at 10:03| 飲みもの | 更新情報をチェックする
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