2007年05月03日

「日本一長い名前」 返り咲きに大喜び

いやー、まさか「返り咲き」があるとは。
ヤケになって、短い名前に変えたりしなくて、ヨカッタですね♪

 日本一長い駅名の座を6年間奪われていた南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅(熊本県南阿蘇村)が再びトップに返り咲くことが、5月3日分かった。

 現在最長の駅の名前が変更されて短くなるためで、同鉄道の津留恒誉専務取締役は「とてもうれしい。営業、地域振興面でも活用していきたい」と喜んでいる。

 「白水高原」駅は阿蘇山を背後に擁し、白川水源など多くの水源を有する風光明美な土地に位置する。
 1992年4月に無人駅として誕生した際、地域活性化への話題づくりのため、「みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん」と読み仮名の数で、茨城県鹿嶋市にある駅と並ぶ22字の日本一長い名前を付けた。

 しかし、2001年4月に一畑電車が「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」駅(松江市)を開業。
 「C」を「シー」と読んで音引きも1文字に数えると23字になるため、「白水高原」駅は1字差でトップの座を明け渡す格好となった。

 しかし、一畑電車は21日、美術館閉館(今年3月)に伴い、駅名を「松江イングリッシュガーデン前」に変更することに。
 これを受け、南阿蘇鉄道は「日本一に返り咲く予定」などと車内アナウンスを繰り返している。
 

「美術館閉館」というヒトの不幸を喜んじゃいけないけど、6年の間、悔しさに耐えてたワケだから、浮かれるのも無理ないか。
これでまた、駅名とともに、地域の知名度アップが計れますね。
おめでとう、「みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん」駅♪

〔引用:2007年5月3日時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000047-jij-soci
  
  ↓
と、いうワケで。
5月21日、無事「日本一長い駅名」の「トップ交代」が実現しました。

 23字で「仮名書きで日本一長い駅名」だった一畑電車(島根県)の「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前」駅が5月21日改名し、その座を譲った。

 返り咲くのは22字の熊本県の南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅と、茨城県の鹿島臨海鉄道「長者ケ浜潮騒はまなす公園前」駅。

おや、熊本だけじゃなく茨城にも、同じ文字数の駅があるんですね。
まぁ、どっちの駅も「返り咲き」できて、良かった良かった。
島根は残念でしたけど、そこはそれ、また別の駅で巻き返しを狙いましょう! (笑)

〔引用:2007年5月22日毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000029-maip-soci
posted by omitoran at 15:01| 国内 (明るめの話題) | 更新情報をチェックする
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