2007年04月30日

“復興”誓って 巨岩に「闘牛の化粧回し」

この大きな岩が、「復興への心意気」を守ってくれますように。

 新潟県中越地震で被災した小千谷市小栗山の闘牛場近くで29日、地震で真っ二つに割れた巨岩に闘牛の巨大化粧回し「面綱(おもづな)」を飾った「復興の碑」が完成した。

 伝統の行事「牛の角突き」の関係者が企画した。
 巨岩は高さ約4メートル、幅約7.5メートル、面綱は約15メートルと通常の約8倍の長さだ。

 約40人がはしごやロープを使って飾り付けると「角が生えて歩き出しそうだ」との声も出た。

 闘牛は来月3日に初場所を迎える。
 碑には復興とともに闘牛の振興、地域活性化の願いが込められ、その一念は岩のごとく大きく固い。


闘牛たちにとっても、守護神になってくれますように。

〔引用:2007年4月30日毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070430-00000008-maip-soci
posted by omitoran at 09:44| 国内 (まじめな話題) | 更新情報をチェックする
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