2007年02月19日

ピンクの「どぶろく」限定発売 農家が新開発 

おおっと、「にごり酒」に続いて「どぶろく」にもピンク色の登場です♪
この春の、お酒のトレンドは『ピンク』なのかな?

 桃の節句や花見にもどぶろくを味わってもらおうと、山形県村山市大久保の農業小玉雄一さん(58)が、ピンク色のどぶろく「むらやまのどぶろく春限定版」を醸造し、18日、自宅に併設する農家レストラン「こだま工房」で発表会を開いた。

 村山市は2004年、国からどぶろく特区(まつり交流特区)に認定され、小玉さんは同年からからどぶろくを醸造している。
 どぶろくは冬に多く消費され、春先にはあまり飲まれなくなるため、女性をターゲットにした新商品の開発に取り組んだ。
 ピンク色にするため、中国の酒や漢方薬などに使われる紅こうじを使用した。

 発表会には、近所の人ら約10人が参加し、「色がきれい」「おいしい」などと言いながら、味わっていた。
 東根市の団体職員福田美穂子さん(33)は「甘酒みたいですごく飲みやすかった」と話していた。
 小玉さんは「フルーティーでちょっと甘口に仕上がった」と満足そうだった。

 限定500本(一本720ミリリットル)を一本1800円(税抜き)で、こだま工房や道の駅「むらやま」などで販売する。
 連絡先は小玉さん0237(54)2034へ。


どぶろく好き、または珍しいお酒が好きな方は、限定ですよ、急げー!

〔引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000001-khk-soci
posted by omitoran at 11:48| 飲みもの | 更新情報をチェックする
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